最愛シック

ときめきが最上のエネルギー

日々のこと▼グランドバトル行って来た

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グランドバトル行って来ました。

当日券どうやって買えるかわからんくて焦りましたが間に合って良かった。

 

仕掛けがかっこよくて、舞台の後ろの方に演者さんが立ってて、その前に薄い黒幕(というかシャッターみたいなやつ)が降りてて、そこに文字が映し出されているという。

他のライブでもやったら良いのになーと思いました。やってはるかもしらんけど。

 

最近私は笑うために行くというより、自分が学ぶため、ひいては自分の喜びのためにライブに行ってる気がします。

舞台に立っている人が何を考えてどう表現してるか、それを見て自分が何を感じどう思うのか、インプットとアウトプット。それを自分のライフワークにしてる気がするなー。

ブログと自己啓発も然り。

でも単純に好きな人がいるから見に行ってるだけかもなーとも思います(笑)

(まあ実際に会話はしてないんですがそこはご愛嬌)

 

さて、それぞれの感想書いて行きます。

 

☆青空

こてこての関西弁のおばさんの喋り、みたいな漫才でした。柄悪い人の役とか上手かったな。

ネタには全然関係ないですが岡さんエスニック系?ヒッピー系の格好似合うんちゃうかなって思った。

 

☆ クロスバー直撃

疲れてるとき終電乗り過ごすとつらいよねーのネタです。ただの世にも奇妙な物語でした。すごかったなーあれ。悲鳴あげちゃった。

渡邊さんおじさんトラッドっぽい配色やったのにゆるくておしゃれやったな。ああいうの洒脱って言うんやきっと。

 

☆ガチャガチャ

なんかすごいネタしてた気がする...なんだっけな。恐怖を感じた覚えあるんですけど内容が出てこない。ボケの方が自己紹介で菅田将暉って言ってたのしか覚えてない。(ボケの方ジョージさんと言うらしいですね、調べてわかりました)ハートが飛び出る双眼鏡超良かったな。

 

Dr.ハインリッヒ

てんとう虫のグミ食べてたら霊界?死後の世界にいるモーツァルトに一個だけ質問出来る懸賞に当たったと言うネタです。

なんか気付いたら終わっててすごいシュールやなって思ったんですが、考察記事見つけたので良かったら読んで見てください。

http://49hack.jp/drheinrich-manzai-analysis/

余談ですがコンビ名がすごく好きです。

 

ジュリエッタ

永遠にぶつかってファイル散らかしまくる中学生(高校生)の男女のコントです。

井尻さん細すぎてずっとスカートずれてた。

藤本さんは相変わらず良い声だったな。

 

トット

お化け屋敷のネタです。色んなキャラ出てきて桑原さん相変わらず上手かったなー。特にあの外国の方、名前が出てこない...エンタメ系の彼、あの現場で人気やろうなと思います。憎めなくて。

 

☆ミルクボーイ

尊敬する人がいるけどその人のこと説明できないのネタです。叔父さんというものを考えた時に、叔父さんといえばこう、とイメージ出来るものと、叔父さんはこんな感じちゃうやろ、をうまいこと掛け合わせたネタやなあと思いました。駒場さんもう少し大きい方やとおもってました。肩筋すごかった。

 

祇園

結婚式の友人代表スピーチのネタです。

一回見たことあったんですが今回の方が好きでした。うまいことまとまっているというか、あのキャラクターをやる上で余分なものが一切ない洗練された状態やったなと思いました。木崎さんの表情がほんまにすごかった。綺麗やった。綺麗というのが正しいかわかんないけどとにかく良かったなーと思います。

 

てんしとあくま

ずいずいずっころばし面白いよなのネタです。

確かにあのずいずいずっころばしは面白いので今度友達とやります。

 

☆ヘンダーソン

TVの特番で良くあるあの人に会いたいのネタです。ずんど子安はずるい。あかんわ。

 

☆見取り図

授業参観のネタです。ゲロと札まみれ。リリーさんの髪色が少し変わってました。暗くされてた?良い色味でした。

 

サンドロップ

コンビのコンビネーションを良くするためにコンビニでバイトしようのネタです。

元気な大学生みたいな感じでしたね。青春というか、2人で決めポーズとかも可愛いなと思いました。

 

☆ニメートルズ

サーカスおもろいよな、のネタです。

バルーンアート作る時の描写がうまかったな...。あと浅悪い話も良かった。

 

ロングコートダディ

嘘をつくと変な癖を発動する夫婦の話です。奥さんの方は嘘をつくと体の前で大きなアーモンドを描くのですがアーモンドwwって自分的にはツボでした。アーモンドwwあと今回は持ち時間が1人あたり3分で3分15秒過ぎたらカンカンカンって鐘が鳴る仕組みやったんですけどそれを利用して「3.2.1」ってカウント取って鐘鳴らしたの良かったな。かっこいー。計算されてるー。って感じで良かった。

 

☆黒帯

ご飯屋さんを営む老夫婦の話です。それぞれおじいさん役おばあさん役うまかったなー。話の流れ自体は王道やったんちゃうかなと思います。

 

☆へべれけ

子供って可愛いよね、癒されるよねのネタです。そろそろ子供もう1人欲しいよなとか言っときながら奥さん側から寄っていくとビビって逃げるというなんじゃそらな奴です。あいつ何やねん、据え膳食わんかい、と思ったり思わなかったり。

 

☆鱒之介

 自転車乗ってるときに職務質問されるネタです。3人の漫才?初めて舞台で見たかもな。

ああいう運びになるんやなと思いました。何となく東京03を思い出した。

あと身長順に並んではるなと思いました。

 

マルセイユ

バイト先の後輩の女の子と恋したいのネタです。酔っ払いのお客さんに絡まれてるところで急に始まるダンスバトル。虚無を見つめて踊るパラパラ。秀逸なツッコミ。私がマルセイユさん贔屓してるのもあるけどすごい好きでした。一回見たことあるネタでもどっか変えてきてたり新しいの突っ込んできてくれるから良いなって思います。投票結果待ちの時のダンスイライラ棒も良かったなー。別府さんほんまに上手かった。

 

☆モンスーン

 ドライブしたり熊と戦ったりしてたのは覚えてるんやけどな...なんやっけ。たつさんという方はすごく肉厚でキャラの濃ゆい方ですね。

 

ヒューマン中村

好きな子に告白ついでに身元引受人お願いするネタです。まあなんというか、実際自分があんな電話かかってきたらどう対応するのか考えさせられました。置き引きか...無視するかな、いやでもそのシチュエーションが面白いからほいほいOK出しちゃいそうな気もするなー。

 

☆中山女子短期大学

スターウォーズ的な世界観のとこで、巨悪なボスと戦ってるけど実はそれは母親の兄貴だったみたいなネタです。ボブのウィッグつけてたけどあの髪型可愛いな。外国の子の可愛いボブ。

 

☆シゲカズです

 殺し屋が自分の実力を見せるために兎ちゃんを作ったり自分の血で麒麟を描いたりするネタです。続きまして、は笑ったな。 

 

投票は自分が面白いと思った4組を選ぶと言うもので迷いました。せめて5組なら!

面白いにも種類とかあるやんとか思いながら。

難しいものです。

 

飲み屋さん▼大衆食堂スタンドそのだ

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ようやくそのだ行くことが出来ました。

メンチカツが超美味しかったです。

 

でも体力ないとき行くの難しい(笑)

大きい声で喋んないとオーダー通りませんから。

通になるにはなかなか難易度の高いお店です。

 

雰囲気とか味わう系のお店だなあと思いました。

 

 

 

日々のこと▼ソロライブ行って来た

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津田さんのソロライブ行って参りました。
当日券買えるかなと思ってましたが全然行けました。しかも前の方座れた(笑)ラッキーだったな。

 

最初津田さんが出てきた時ちょっと緊張しました。前から二列目だったからめっちゃ近くて。チェックのジャケットとサーマルのカットソーとシンプルなダメージデニムとローファー。サーマル着てはる〜ってちょっと思った。

 

津田さんも緊張してた?感じがします。
最初はお客さんも大人しくて、落ち着いてる感じだったからかな?
私が緊張してたからそう見えたのかもしれないな。

 

前半は津田さんの1人喋り。

テーマはニュアンスについて。
ここでニュアンスの意味について調べておこうと思います。

 

 

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https://kotobank.jp/word/ニュアンス-592954

 

1 言葉などの微妙な意味合い。また、言外に表された話し手の意図。「発言のニュアンスを汲む」
2 色彩・音色などの微妙な差異。「細かいグラデーションでニュアンスを出す」

 

今回だと1の意味合いに近いのかな。

雰囲気とかそういうのものっかってる気がするけれど。そういうのを感じ取ってください、という内容でした。

 

漫才にしろコントにしろ、

お笑いは何故面白いのか、

ということを考えた時に、

人が面白いと思って笑うのには、

そこに何かしらの理由があるんだと。

 

例えば、

「彼女とデート楽しみやなー」

「お待たせー(ダミ声)」

「いやオカマやないか!」

というやりとりがあったとして、

 

普通やったら可愛らしい女の子が来るはずやのに、

実際来たのはダミ声のオカマやったことが、

面白い、笑いどころになってくるわけだけれど、それってそういうニュアンスだよね。

ということを仰ってました。

 

この件で言うと、意外性があるから、とか、期待を裏切られたから面白いとか、

もう少し具体的な理由を掘り下げることも出来なくもないかもしれないけれど、

まあそれはおいといて。

 

で、ニュアンスをもっと感じ取ってもらおうということで?津田さんが用意した企画が、

 

サッカー選手の写真を見せて、

「今から2つの名前を言うんで、どっちがその人の本当の名前か当ててみてください。」

というもの。

 

これとか完全に感覚の問題だよね(笑)

言語化出来ない。から写真を見て、

何となくジョンっぽい、マイケルっぽいって

やるしかない。(ジョンとかマイケルという名前はなかったけど)でも意外と当たるものだ。

不思議。ちょっと楽しかった。

 

その後、びっくりドンキーで見かけたミツキという女の子の話をしてました。

まあツッコミどころの多い女の子で、

話を聞きながら凄いなあ、そんなことあるんやなあと思って笑ってたんですけど、

 

エピソードトークって、まず話し手が何かしら面白いなと感じることに出くわす、

そしてそれを誰かに「こんな面白いことがあってん!」って伝えるものだと思うんですけど、

 

話し手が感じる”面白い”と、聞く側が感じる”面白い”が一致することで初めて笑いが発生するのかなと。

(たまに独特の視点で勝手に笑っちゃうこともあるけどそれは置いときます)

 

さっきのゲームを踏まえてこの話を聞いてというのは、

俺がどういう部分を面白いと思ったかというのを感じ取って欲しい。

ということだったのかもしれないなと、

今これを書きながら思ってます。

(違ったらごめんなさい)

 

さて、後半はトット多田さんとのトークコーナーです。

多田さん近くで見たら顔小さくてイケメンだったな...。イケメンだって言われる人だいたい実際見たら顔小さくてびっくりする現象何なんだろうね。

(ちなみに多田さん見るといっつも大樹っちゃんを思い出す。わかる人はコメントください。)

 

SENSE OF PLACEのタグを見てローマ字いっぱいで読まれへんって、今考えたらすごいエピソードやなと思った(笑)なかなかの破壊力。

 

多田さん天然天然って言われてて、でも私はそうかな?そうでもなくない?とか思ってたけどやっぱり天然なんでしょうね。多分。

ああいうのが日常的に起きるんやろうな。

 

津田さんがひたすら多田さんをいじってたのが印象的でした。おちょくる感じというか。

普段はツッコミさんやしMCもしはること多いやろうから、ボケたりふざけたりするのをあんまり見なかったので、すごく新鮮でした。

 

最後の電話のくだりが良かったな...。

◎津田さんが多田さんのフリして桑原さんと喋る→全然気付かんと2分ぐらい喋れる、桑原さん緩くてふわふわ喋りはるなーと思った。

◎多田さんが津田さんのフリして別府さんと喋る→すぐにバレる(笑)別府さんめっちゃ礼儀正しい人みたいになってた。あと洗濯物畳んでた...(きゅんとした)

タナからイケダのイケダさんにそれぞれ電話→どっちも気付かれずに通話終了。気付いたら2人ともやすだやに行くことになってる(笑)

もっかい電話してネタバラシ。池田さんの俺今めっちゃ人気ある?が良かった。

 

ちなみにやすだやって餃子屋さんなんですね。むっちゃ行きたい。今度行きます。

 

そんなこんなで終わった1時間でした。

余談ですが私の両隣に座っていた方が両方ともおしとやかな感じで可愛くて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々のこと▼マルセイユターン 〜おいでやす小田・爆ノ介編〜

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マルセイユターン行ってまいりました。

結論から言うと良かったです。最高でした。

正直風邪引いてたからやめようかなとも思ったのですが行って良かった。

 

場所はZAZA Pocket's。西森さんの日記ライブの時に一度行ったことがあったので、場所はわかっていたのですが、なぜか開演ギリギリになってしまい、行った時にはほぼ満席でした。

もうちょっと早めに来ないとダメですね。

 

さて。内容ですが、

最初に演者さんの軽いトーク、その次に本ネタ、最後にミニゲームという流れでした。

 

最初のトークは、父親に関する話とスカッとした話というテーマで、別府さんと別府さんのお父さんの話、学天即奥田さんの話が印象的でした。

誕生日に親にありがとうって電話をかけるってめっちゃ良い人やなあって思いました。家族のこと大好きなんやなあって思ったなー。

 

ちなみに学天即の奥田さんの話というのは、爆ノ介さんと奥田さんが一緒に飲みに行った帰り道、ガールズバーのキャッチの女の子に勧誘された時、奥田さんがポケットからくちゃくちゃの千円札を3枚取り出して、女の子に握らせて、「これで日本は良くなります!」的なことを言ってたという話で、

 

それはキャッチをやっている人はお客さんを引っ張って来れたらペイバックが入ってくるはずやから、その分を先渡してしまったら、この人達の存在意義がなくなるから、日本は良くなる、という理論で、わかるなーというか、まあ奥田さんらしいなというか、

 

くちゃくちゃの千円札じゃなくて普通の千円札やったらよりわかるなという感じでした。

良い人なのか悪い人なのか。

 

あ、あと別府さんとネイビーズアフロの皆川さんがユニバに行った時の話もされてて、スペース・ファンタジー・ザ・ライドに乗る時に閉園時間ギリギリで、この次お客さん乗せたら閉園時間過ぎちゃう、みたいな感じの時に、サラリーマンの連れのおばさんが私も乗せてよ!ってスタッフの方と揉めてる、で、スタッフの人の制止を振り切って乗ろうとしたら、チェーンに引っかかって転けた、みたいな内容でした。

まあ乗りたかったんやろうなとは思ったんですが、揉めんなよ(笑)って思いました。

(あるいは制止振り切って乗ろうとすんなよ(笑)と思いました)

 

本ネタは3組とも面白かったなーって思いました。ここが充実していると行って良かった感がありますね。それぞれの感想はこんな感じです。

 

マルセイユさん

熱血教師のネタです。

多分初見。ルーキーズの佐藤隆太さんみたいな熱血教師の役やってみたいというところから話はスタートします。あんだけ走ったりなんやかんやしてたのにまさかの将棋部(笑)夢は黄昏、明日は胸焼けってなんじゃそらっていう感じでした。「俺、熱血教師役なれるかな?」という別府さんに対して「いや、なれるか!」って津田さん突っ込んではったけど、私はなれると思います。

 

☆爆ノ介さん

湖に写真を撮りに来た青年と釣りしてるおじさんの話です。おじさんが爆ノ介さん。

向こう岸にいる女の子が絵を描いていて、どうやらおじさんを被写体にしているようなのでこの場から動けないという設定でした。

私は最近コントやる人のすごさを知った気がするな。しかも1人で。

ちゃんと情景が見える。綺麗な湖も飛んで来たカラスも写真家の青年も絵を描いている女の子も見える。本当にすごい。

あとは設定が面白かったりやり取りが面白かったりそういうのが重要なのかなと思ったり。

最後トルティーヤだけ気になったな(笑)

 

☆おいでやす小田さん

恋人と2人でレストランで食事をしていて、

言葉をそのまま間に受けてしまう彼女とのやりとり。

和牛さんの頑張っていきましょうに近いものがあるなと思いました。あれはずっと頑張っていきましょう言ってないのに言うてやってますけどもを言うのおかしいやんって言うのをずっと言ってるネタですけど、なんか何言っても言葉の通りに取る、どれも逃さず言葉の通りに取る、という執念深さというか細かさ緻密さを感じました。私が好きな感じのネタです。

好きな感じといいながらどのフレーズが良かったとか明確に覚えていないのが悔やまれる(笑)最後の方でキレ気味に店員さんに殺すぞ!って言ってほんまに殺すわけないやんって彼女に言ってたとこしか覚えてないや(笑)

また思い出したら書きます(^^)

 

最後のゲームコーナーは、万歩計をつけてだるまさんがころんだをし、鬼の津田さんにタッチした時に50歩を超えている人が大喜利に答えて面白い答えを言う、というものと、

リフティング、なわとび、合唱を三人で協力してクリアした後に、あるお題に対して三人でおんなじ答えを書きましょう、というもの。

 

だるまさんはみんな思い思いのところに万歩計をつけてチャレンジするのですが意外と50歩を超えない(笑)結構みんな頑張って揺れてるのに全然超えない(笑)

別府さんが近く通ってくれはったんですが揺れが凄くてひゃああってなってしまいました。

(揺れであってるんでしょうか?)

あと今更かもしれないんですけど大喜利の答えってなかなか難しいですね。

全然意味わからんっていう返しと、まあわかる(けどそんなに面白くない)っていう返しと、面白い返しとあると思うんですけど、一体どこに線引きがあるんでしょう。あくまで感覚的なところに由来するのかしら?誰か言語化してください。もしくは言語化しているものがあったら私に教えてください。

 

みんなで協力してどうのこうのの奴は、なんかひたすらわちゃわちゃしてました。リフティング10回って私からすると難しい数字なんですけど男の人からしたらそうでもないんですかね。あと縄跳びみんな独特の飛び方してて笑った(笑)合唱はハモってくれたのが良かったなー。

ジャニーズと言えば?の時に小田さんが「どういう意味?」って呟いてめっちゃウケたけど、小田さん的には個人なのかグループなのかが気になったみたいで瞬時にそこまで考えることが出来るのは凄いなあって思いました。

 

みたいな感じです。

あっという間に終わっちゃったなと思いました。

次はモトナリ。チケット買わなきゃ。

 

 

追記

あのステージに男の人が4人立つと狭いね。

 

 

 

日々のこと▼和牛単独ライブ行ってきた

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和牛単独ライブ行ってまいりました。
前から二番目のすごい近い席で見ることが出来ました!
嬉しい(^^)しかもチケットに自分の名前が書いてあって、
ほんまにちゃんとしてんなあって思いました。


まず、オープニングのVTRを観て
うるっとしてしまいました(;_;)
和牛の2人が日本全国回って黄金の牛を
手に入れるみたいな王道の展開なんですけど、
なんだかぐっと込み上げてくるものがあって。

2人がやってきたことが積み重なって
ここまで来れたんやろうな、って思って
勝手に感動したのです。我ながらベタ(笑)


ネタは、ドライブデート、美容室、
メンズエステ(脱毛)、ゾンビ、
ラーメン屋、人力車の6本。


ネタの間に色んなVTR。
写真の一部が変わるやつとか、
(主にかつみさゆりさんと
水田さんの若い時および家族関連)

こんな川西さん/水田さんは嫌だ!
みたいなやつとか(BKBさんがかわいそうやった)

色んなチャンピオンが持ってる記録に
違う形でチャレンジするやつとか、
(息止め平泳ぎのやつは惜しかった...)

そういうのも一個一個考えるの楽しかったかな?
やるのは楽しかったかな?楽しかったらいいなって思って、
あったかい気持ちで見てました。


あと最後に質問コーナーがあって、
お客さんが事前にアンケートを書いて、
その中からランダムに選んで答える、
というのをやってました。
もっと前に知ってたら投入してた...。
ミーハー心。


さて、それぞれの感想を書きたいと思います。


☆ドライブデート
→かなりアレンジが加わったものでした。
アレンジと言っていいのかな?
去年のM-1のものをベースに相当ふざけ倒した、
みたいな印象でした。
アスレチックの遊具が増えてた(笑)
ターザンみたいなロープの遊具で遊ぶとこが
一番良かったです。


☆美容室
→スタイリストのごり押しを断れるか、
のネタです。初見。
川西さんは刈り上げ似合わないのかな?
まあ今の髪型が似合ってはるんで
あえて変える必要もないとは思うんですが、
刈り上げ...そんな嫌なんかな?
ツーブロとか普通にシュッとして
かっこいいと思いますけどね。
まあでも私が今流行ってるような外ハネ切りっぱなしボブ
やりたくないのと同じで、
見てるぶんにはいいけどっていうことなのかな?


☆メンズエス
→ヒゲ脱毛に行くネタです。初見。
正確にはエステとか美容とかに
気を使わなあかんなーみたいな感じから
川西さんが脱毛のお店の前を通りかかって
話が始まるのですが、担当の人の癖が強い(笑)
そして腕クロスで果たして髪の毛は守れるのだろうか。


☆ゾンビ
→仮に俺がゾンビになってしまったら
良きタイミングで殺してくれ、のネタです。
初見。私これ割と好きかもなー。
殺されるタイミングに相当こだわる水田さん。
そして知らん間にゾンビになる川西さん。
にご飯作ったげる水田さん(笑)
え、なんじゃそら(笑)


☆ラーメン屋
→シャン!のやつです。
極SPの時のが好きでした。


☆人力車
→人力車初日の人の話。
自分で抹茶たてたりくるみ餅作ったり
張り切ってるなあと思いました。
インドの列車みたいな人力車あったら
楽しいなあってちょっと思った。


最後の質問コーナーは割と静かな感じで
淡々と進んでました。

初めて会った時の印象
川西さん→THE料理人
水田さん→僕、川西!

疲れてる時の癒し方
水田さん→ウイイレ
川西さん→ハイボール

2人の体が入れ替わったら
水田さん→スキニーをはく!
川西さん→俺、これになるの嫌やわー(笑)


最後の質問で
「もしもこの世に漫才がなかったら何をしますか?」
っていうのが来た時に、
水田さんが「漫才を作る」って
スパッと答えたのが良かったなー。
お客さんもみんな喜んではった。


こんなとこでしょうか。

ちなみに劇場に行き出して、というか、
生で川西さんを見て気づいたことなのですが、
川西さんはすぐに顔が赤くなりますね。

突っ込む時とか爆笑する時とか、
感情が高ぶる時?に赤くなるんですが、
生きてるなあという感じがしてすごくいいです。

あとは普通にネタ中に笑っちゃう時とかがあって、
そういう時に相方への愛が見えますね。
水田さんに対する愛。

そういうのが見れるのが
舞台の醍醐味やなって思います。

 

日々のこと▼極SP観てきた

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極SP行ってきました〜(^^)
2時間ちょっと
いつもより長い時間でのライブで
すごく濃かったです。
興奮したし暑かった。

 

あの長い時間MCされてた津田さん
ほんますごいなって思いました。
体力がすごい (体力?)
暴れ狂う猛者たちをばさばさ捌いて
流石やなあって思いました。

 

さて。
少しずつ感想書いてきます。

 


☆和牛さん
→ラーメン屋さんのネタです。
シャン!私は初めて見ました。
で、流石やなあって思いました。
流石というか上手いというか
もう2人だけの世界やなあという感じでした。

 

川西さんあんまり突っ込んでなくて、
(突っ込んでないというと語弊があるけど)
水田さんのこだわり強いラーメン屋の店主に
巻き込まれてくのですが、
ちゃんと乗っかってく、というか
その世界で生きて返していくのほんとすごい。
今考えたらあれは漫才なんでしょうか。
お芝居?に近い感覚。


川西さんがなにかしら「え?」って
思う時の表情の多彩さと言ったら...。
(そこがいわゆる突っ込むポイント)
やーすごい。
久しぶりに感動しました。
あと川西さんしばらく見ない間に
どんどんおじいちゃんになってる。

 

デルマパンゲさん
デルマパンゲさんはバツウケテイナーで
見て存在は知ってました。
その時は生々しい下ネタに引いてしまって
倦厭してたのですが、漫才は普通に
面白かったです。普通にというか、
結構私が好きな感じのネタでした。
ずっとボケの迫田さんがクレイジーな持論を
展開して、その内容に共感できるかはさておき、その発想に対して拍手を送りたくなる感じ。
福岡出身の方々なので、
福岡弁?北九州弁?で話しているのも
聞いていて心地良かった。

 

 

☆アキナさん
魔界探偵のネタでした。
山名さんがパン1で部屋でくつろいでる時に、
魔界探偵の秋山さんが入ってきて
なんやかんやあるっていうやつだったんですけど、面白かったですねー。

久しぶりにああいうファンタジーな設定のコント見た気がします。
なんかドラえもん魔界大冒険を思い出しました。
もしもあの時あの場所に自分がおったらこういう反応、
こういう行動をするやろなーと思える自然なお芝居で良かった。

設定自体は現実には起こりえないことなんですけど、ちゃんとその世界観に生きてる。
...なんか和牛さんの時と同じこと言ってますが、そこが自分にとって重要なことです。

 

 

☆見取り図さん
→なんのネタやったか忘れた...なんやっけ。
見取り図さん、ボケに対して突っ込むけど
その突っ込みにもボケが含まれてるから
また自分で突っ込み直すみたいな
二段ツッコミみたいなの、多い気がするなー。
盛山さんが真性おちゃらけ師(ふざける気満々の人)やからそういう感じになるのかもしれない。
何回か見取り図さんのネタ見たけど、
見るたびに癖になってきてる気がするな。

 

 

☆吉田たちさん
→初詣デートのネタです。
大凶とかJあわせとか可愛い。
ああいう感じになるんやったら、初詣デートも楽しいんちゃうかなって思います。


プリマ旦那さん
→2人で温泉旅行行くネタです。
なんか今回の方が面白かった気がするなー。
同じネタでも日によって違いますよね。
そこが生の醍醐味だと思うのですが、
前に見た時より良かったなー。
あとプリマ旦那さんは衣装がスタイリッシュで良いですね。河野さんの革靴ピカピカしてた。

 


☆ツートライブさん
→自転車撤去のネタです。
今回もひたすら周平魂さんが転がしまくってました。
バトル漫才の時の方が好きやったなあって思います。
なんかハマる時、ノリに乗ってる時ありますよね。
前の方がそんな感じやったかなあ。
でも今回の方が転がるの多かった気がする。

 


ダブルアートさん
→結成10年目やから三人も誰か入れようぜってことで、幼馴染の健太のネタです。
健太さんは実在するんでしょうか。
でも結成10年目とか節目の年に新メンバー加入とかもそれはそれで面白いかもね。
でも漫才コンビでずっとやってて、いきなり知らん人増えるんは、??って感じなんかな。
ユニットとかチームでやってるんやったら
新メンバー加入もしやすいけど。
(ネタ全然関係ないやん。)

 

 

☆爆ノ介さん
→絵画の新しい楽しみ方?のネタです。
北新地の行き方以外初めて見ました。
あの感じはなんだろうな。
ロバートの秋山さんの体モノマネに近いものがあります。いきなり絵を殴り出したのびっくりしたなー。

 

 

これで全員かな。
うん、多分全員。


で、この後に極SPワンダーランドということで、ゲームコーナー3連チャンでした。


ほんとねーめまぐるしいというかハチャメチャというか。
やってはけてまた出てきて、やってはけて出てきて、大忙し。

津田さんも別府さんもずっと出てはって、
見てるこっちが「はーー」って言いたくなるような感じでした。

(ほんまに楽しくて面白かったけど
自分が体力ないからそう見えるのかもしれない)

 

盛山さんは相変わらず踊ってたし、
デルマパンゲさん(特に迫田さん)は癖が強かったし、
河野さんの女装可愛かったし

(全然誰かわからんかった)、
吉田たちさんはモノボケ得意なんかな?
あとジェスチャーもするする当てて凄かった。

マユリカ中谷さんは歌上手かったし、
野村さんはちろるちゃんのパンツを見ようとして、
ちろるちゃんはゲームで使った小道具の撤収作業を手伝ってて、
木佐さんは椅子取りゲームの椅子を壊して、
爆ノ介さんは意外と足が細いなっていっつも思う。

 


ほんとに盛りだくさんで、
途中息するタイミングがわからなくなったり、
目が見えなくなったり、
(正確にいうと意識がパンと飛ぶ、
自分がどこ見てるのかわからなくなる)
暑くて汗だくになったりしました。
本当に楽しかった!


次はマルセイユターン!楽しみ!

日々のこと▼パターソン観てきた

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パターソン観てきました。


映画を観ることが苦手で
これまで全然観に行くことが
なかったのですが、

(多分長時間スクリーン画面を見続けるのが
難しいんだと思います。
お芝居とか舞台は大大大好きです)

これはなんとなく気になったので
観に行ってきました。


前半は睡眠不足も相まって
寝ながら観てたんですが、
後半は不思議と眠くなくなって
しっかり映画を観ることが出来ました。

 

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http://paterson-movie.com

 


これは愛の物語だなと思いました。

もしかしたら全ての物語の
行き着く先は愛なのかもしれないけれど
(物語だけじゃなくて全てのものは
愛と光で出来ているとは思うのだけれど)

何気ない日常に溢れる些細な愛、
と言ったら陳腐でしょうか。

朝目覚めて、ローラにキスをして、
シリアルを食べて、バスに乗って仕事をする。
同僚と喋る、休憩時間に詩を書く、
お家に帰って妻と夕食をとり、
マーヴィンの散歩に行き、
バーに寄ってビールを飲んで帰る。

パターソンの1日の流れはこんな感じ。
これが毎日続きます。

その中で、小さな詩人に出会ったり、
別れたカップルのいざこざに巻き込まれたり
(マリーとエヴェレット)、
ローラにギターをおねだりされたり、
バスが壊れたり、
マーヴィンに詩を書いたノートを
ビリビリにされたり、
そんなに派手ではないけれど
色んなことがあるのですが、

それは私たちの生活の中でも
起きているレベルの、
特筆する必要もないぐらいの、
ありふれたものだと思います。

そこに確実に愛はありました。
色んな形の、色んな濃度の愛が
そこにはあった。


目覚めたら愛する妻がいること、
ギターをおねだりされたら断れないこと、
創作パイ好みじゃなかったけど
そんなことないよと取り繕うこと、
(多分ローラにはそれがバレてる)

カーテンに絵を描いたりペイントをしたり、
そんな妻の作品を良いねということ、
カップケーキを市場に持って行く彼女を
手伝ってあげること、

朝見た夢の話をすること、
あなたの書く詩は素晴らしいということ、
大好きな夫に甘えること、
ギターで練習したい歌を披露すること、
バスが故障したり銃で撃たれかけた夫を
心配すること、
カップケーキの売り上げで
ディナーに行ったり映画に行ったりすること、

マーヴィンにノートをビリビリにされて
ショックを受けているパターソンの
膝に触れながら話しかけること、
(パターソンはパターソンで
ローラに気を遣ってたりする)
何とかして元気になって欲しくて
ビリビリのノートをかき集めること、


最近どう?と尋ねること、
近況を聞いてあげること、
コインランドリーで歌っている
ラッパーに気づくこと、
小さな女の子がパターソンに
詩を読んであげること、
その詩を良いねと褒めること、

マリーにしつこく復縁を迫ること、
傷心なエヴェレットに対して酒を奢ること、
セクシーなお客さんが来たら
その人とばっかり話したりすること、
パターソンが飲んでいる間は
大人しく外で待つマーヴィン、

バスが壊れた時スマホ
パターソンに貸してくれた女の子、
おもちゃの銃で自殺しようとするエヴェレット、
そしてそれを止めるパターソン、
(後日道端で会った時に
エヴェレットのことを案じるパターソン)


これらは全て愛だと思います。

夫婦間のやりとりの中にあるものが
1番わかりやすいんじゃないかな
とは思うのですが、
(もちろん1番強いのもここだとは思う)

あ、他のところにも
愛って溢れているんだなと思いました。

 

 

 

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それから、放心状態のパターソンに、
横に座って良いですか?と話しかける詩人、
しばしの会話、渡される白紙のノート、
これも愛だと思います。

それは神様の計らいなのか
何なのかはわからないけれど、
多分、そういうジャンルの愛。
そうしてまた日常は回って
行くんだなと思いました。


あと、色んな方がコメントを寄せていたり
レビューを書かれていたりするので、
それも参考に読んでいたのですが、
好きなやつもいくつかあるので

リンク貼っておきます。

(小島秀夫さんのものが特に好きです)


http://paterson-movie.com/cont/comment.html